topタイトル画像
循環器科画像 消化器科画像 呼吸器科画像 小児科画像
内科画像 眼科画像 整形外科画像 リハビリテーション科画像
クリックしてください→病院理念、概要、地図、施設紹介、スタッフ、外来診察表
病院理念
病院概要
地図
施設紹介
スタッフ紹介
外来診察表

各種研究会報告
リンク
 スタッフ募集


医療法人 雙立会 碩心館病院
〒773-0014 
徳島県小松島市江田町字
大江田44-1
TEL:0885-32-3555
FAX:0885-32-3539

MAIL:
sekishin-4661@wave.plala.or.jp

循環器疾患の診断と治療 その1
心エコーでは、心臓の形や動き、機能、弁の働きや血流を直接観察できるので、心臓の奇形・心筋心膜の病気、また弁の逆流等を発見できます。心臓弁膜症や心筋梗塞、心不全の診断、経過観察に使います。
トレッドミルでは、心電図と血圧計をつけて、傾斜と速度の変化するベルトの上を歩いてもらいます。
安静時心電図では正常でも運動負荷を加えることにより、労作性狭心症や不整脈の診断ができます。
ホルター心電図は一日(24時間)つけておく携帯の心電計です。日常生活の中での心電図を記録することができ、また、症状を自覚した際、カードに記入してもらうことにより、自覚症状と心電図変化の関係をより正確に知ることができます。
動脈硬化を放っておくと脳血管疾患(脳出血、脳梗塞)、心疾患(狭心症、心筋梗塞)等にかかりやすくなります。この検査では、両手、両足首の血圧を同時に測定することで血管の硬さと詰まり具合を知ることができ、これらの病気の予防に役立ちます。

循環器疾患の診断と治療 その2
心臓カテーテル検査
 当院では昭和63年創立より徳島県の個人病院としては初めて心臓カテーテル検査を施行し現在まで1000例を超える患者様が検査を受けられています。
 
心臓カテーテル検査とは 腕や足の付け根の動脈より直径20mm程の管を心臓の冠動脈(心臓を養う血管)まで進め先端より造影剤を注入しレントゲンにて造影することにより狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症などの診断をする検査です。
検査時間は15分〜30分程で局所麻酔で行い、痛みも麻酔の注射時のみで苦痛もほとんどなく安全かつ正確に検査をおうけいただけます。
当院では、右腕からの検査がほとんどで検査後も安静度が軽く入院期間も短期間となっております。
PTCA(経皮的冠動脈形成術)
 一般的には風船療法とも呼ばれ虚血性疾患(狭心症、心筋梗塞)などの治療の方法で一昔前までは開胸による外科的手術が必要な病変もカテーテル先端のバルーン(風船)を拡張することにより狭窄部を開大できる様になり最近の治療方法の一つとしてバルーン拡張後ステント留置(ステンレス性の金属)が主な治療法となっています。
現在当院では約300例の患者様がPTCAを施行されています。
永久ペースメーカー植込み術
 心臓は筋肉からできていてポンプとして働いています。
1日に約10万回拍動し約8tの血液を送り出しています。このポンプを動かす為には電気刺激が必要ですが刺激伝導系に異常がある場合 息切れ、めまい、失神を自覚し症状が強い場合、突然死にもなりかねません。

この様な症状を改善するのがペースメーカーです。
ペースメーカーにはいくつかの種類があり、一般的には電池の部分(ゼネレータ)とリード(電気をゼネレータから伝える電線)にわかれリードが1本の物と2本の物があります。現在当院では200例の患者様がペースメーカー植込み術を受けられております。



循環器科消化器科呼吸器科小児科内科眼科整形外科リハビリテーション科 |