
| 理事長紹介 |
矢野 勇人(ヤノ ハヤト)
自治医科大学 S55年卒
徳島大学/第二内科 |
| 専門領域 |
循環器
S63・1・29 「エルゴノビン誘発狭心症における陰性U波に関する研究」論文で博士号修得 |
| 所属学会 |
日本循環器学会/日本心電学会/
日本心血管インターベーション学会/
日本心臓ペーシング・電気 生理学会/
日本内科学会 |
| 認定医など |
日本循環器学会専門医/日本内科学会認定医/
日本医師会認定健康スポーツ医 |
|
当院は、徳島市の南端に近接する小松島市江田町に昭和63年に開院しました。
患者様は、徳島市南部、勝浦郡、那賀郡を中心に県南部の広い範囲から来ていただいておりますが、公共交通機関が近くになくご不便をおかけしています。
病院名のいわれをよく聞かれますが、「病める人々には赤心でもって接し自らは碩心たるを求む」という病院理念より、「せきしんかん」と名付けたものです。
開院当初から、徳島赤十字病院循環器科のご協力の下、徳島の民間病院では初めて冠動脈造影検査、冠インターベンション、ペースメーカー植え込み術などのカテーテル診療を始めさせていただき、平成15年末には造影1061例、ステント留置を含むPTCA261例、ペースメーカー植え込み195例に達しました。
この間、循環器科の皆様には重病例、合併症例など一方ならずお世話になっております。
さて、当院は民間の循環器専門施設の先駆けとなるべく職員一同頑張ってまいりましたが、地域の患者様のニーズの変化もあり、平成16年度より早期リハビリも考慮した亜急性期病棟と医療療養病棟を有する地域一般病院として施設の充実、職員の研修に取り組んでおります。
従来からの循環器疾患に加えて、赤十字病院で急性期を過ごした患者様、術後の患者様の受け入れ、血管病とも言われる糖尿病患者様の診療、慢性心不全や呼吸不全、脳梗塞症の患者様など循環器診療の経験の生かせる特徴ある亜急性期医療も行いたいと思います。
この為、今後ますます地域の先生方、住民の方々との連携を深め、ご協力を頂いたいく必要がでてくると思います。今までに変わりませず、ご指導、ご援助よろしくお願い申しあげます。 |